毎日娘のお世話に追われ、1日が本当にあっという間に終わります。
娘が産まれて2ヶ月が過ぎましたが、4月の吉日にお宮参りをしてきました。
お天気も良く、娘はご祈祷中もずっと寝ててくれたし、スタジオアリスでの撮影時も機嫌良く笑ってくれて大助かりでした♪
最近は朝から一人でおしゃべりしてたり、オッパイ欲しい!って泣くくせに、オッパイが目の前に来るとニヤッと笑ったり、喜びの奇声をあげたり、表情もかなり出て良く笑ってくれるので家族中がメロメロになっています(*^^*)
相変わらず夜中の2時あたりまで本格的には寝ませんが、その後はなんと、朝9時頃まで起きません!
(ミルクのおかげ)
なので、私も朝は9時頃まで起きない日々が続いております。
夜寝る前以外は母乳なので、1時間〜1時間半に一度は授乳があり、夕方の散歩以外はあまり外に出ないので、旦那の実家にいながら、勝手にハーブや花の種を買ってきて、お庭で育てるのが最近の私の趣味となりました。
ちなみに、義母も便乗し、2人で競って南国の花のプルメリアの苗木も育てています。
今日は、義父が食べ損ねた真っ黒に変色したバナナがあったので、久しぶりにバナナマフィンを作りました(^^)
少し前まで分からず悩んでいた事が最近分かり始め、精神的に少しずつ楽になってきました。
例えば、娘が手を口にやって大泣きします。
普通にオッパイをあげます。
でも、授乳が終わってもすごい悲鳴をあげて顔を横に振りながら号泣し、また手を口にもって泣きます。
以前はここで母乳が足りないんだと思って慌ててミルクをあげていました。
でも、結局最後にはたくさんゲボしちゃいます。
ミルクじゃなく、出なくてもただオッパイを吸ってそのまま眠りたいんだと気づいてから、オッパイが出ないから娘が泣くんだと自分を責めていた気持ちがなくなり、母親である事の喜びと、オッパイを求める娘によりいっそう強い愛情を感じるようになりました。
オッパイを片方10分ずつあげれば、オッパイの出はさすがに悪くなります。
私はここでかなり自分を責めてましたし、夜中は娘を抱いたまま何度か泣きました。
でも、悩む必要なかったんです。
赤ちゃんにとってオッパイの存在はすごいんです。
オッパイ命ですから!
眠たい時は、出が悪くてもただオッパイを吸って安心したいんですよね。
一歩間違えば育児ノイローゼに成りかねないぐらい悩んでいたけど、こうやって、ゆっくりでも少しずつ私も成長し、少しずつ母親になっていけたらと思います(*^^*)
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